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大阪市の橋下徹市長は24日の記者会見で、原子力規制庁の設置を柱とした原子力規制関連法案について、「規制庁で原発の安全の判断基準をつくり、評価を出すことを国民は求めている。早くできないと、原発問題は全く前に進まない」と述べ、早期成立を求めた。
橋下市長ら関西の首長は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を巡り、規制庁が新たに策定した基準に基づいて安全性を評価すべきだと主張しているが、政府が1月末に国会提出した同法案は、与野党の対立でいまだに審議入りしていない。 橋下市長は「現場のことを無視した茶番劇。国会議員としての責任を果たしておらず、税金泥棒だ」と批判した。 (2012年5月24日23時40分 読売新聞)
民主党の小沢一郎元代表は24日昼、国会内で開かれたグループ会合に約1カ月ぶりに出席した。
小沢氏はあいさつで、ユーロ危機が世界的な金融、経済危機につながるとの持論を展開した上で「どういう場合でも、みなさんとともに国民生活を安泰ならしめるような政権づくりをしなければならない」と強調。「今後、お互いに力を合わせて行動しなくてはならないことが起きてくるであろう。どのような場合も、常にわれわれは国民の生活が第一の理念を忘れずにやっていけば、必ず国民の理解と支持を得られると確信している」と語った。 さらに、22日に輿石東幹事長と国会内で会談したことに触れ「(輿石氏から)『野田佳彦首相と会って忌憚のない話をしてくれ』という要請があった。私自身の考え方は変わっておらず、議論が平行線になるかもしれないが、3人で会って話をするのであれば幹事長にお任せすると申し上げた」と述べた。3者会談は来週にも行われるとの見通しも示した。 2012.5.24 12:56
消費税増税関連法案に「政治生命を懸ける」と明言する野田佳彦首相が、倒閣も辞さない構えで法案に反対する民主党の小沢一郎元代表と来週にも会談することが22日決まった。この場で小沢氏の協力を取り付けることができれば挙党態勢を確立できるが、決裂すれば党分裂は秒読み段階に突入する。政権の命運を握る天王山といえる会談に向け、首相に秘策はあるのか。(坂井広志)
22日昼前、小沢氏はマフラーにマスク姿で国会に現れた。政権交代直後、自らが陣取った2階の院内幹事長室に入る直前、マスクを外し、平身低頭で出迎える輿石東幹事長を見るとやや表情を緩めた。 輿石氏「首相と会ってもらえませんか…」 小沢氏「微熱が続いているんですが、医者は『特に悪くない』と言って処方してくれなくて。週末は沖縄に行くんですよ…」 会談は約30分間。小沢氏は要請になかなか応えようとしなかったが、受諾する意思だけは確認できた。ホッと胸をなで下ろした輿石氏は参院常任役員会で「会談を受諾してくれた。今週は難しいので来週で調整したい」と報告した。 だが、会談日時を確定できなかったことは首相にとって大きな痛手となるに違いない。そもそも首相が「一兵卒」の小沢氏に日程で振り回されること自体が奇妙な話だが、会うか会わないかを交渉カードにして相手を揺さぶり、会談を自らのペースに持ち込むのが小沢氏の常(じょう)套(とう)手段だ。国会審議や外交日程に追われる首相は次第に心理的に追い込まれることになる。 しかも会談には輿石氏も同席する。党内融和を最優先で考える輿石氏にとって消費税法案は二の次だ。小沢氏の肩を持ち、消費税法案の次期国会への先送りを促す可能性もある。秋の党代表選や解散時期、人事などで小沢氏に何らかの言質を与えてしまえば、これも弱みとなり、今後揺さぶられる可能性もある。 「まさか首相は手ぶらで小沢さんと会うつもりじゃないだろうな…」。小沢氏側近はこううそぶいた。会談の“お土産”をめぐり、首相周辺と小沢氏周辺で水面下の駆け引きはすでに始まっている。 ただ、首相に勝機がないわけではない。 小沢氏を支持する勢力は100人を超えるが、多くは衆院当選1回生で選挙基盤は弱い。消費税法案の採決で造反し、除籍処分を受ければ次の衆院選で大半は落選する。首相の解散権行使をもっとも恐れているのは実は小沢氏なのだ。 しかも衆参ねじれ下で、小沢氏の協力を取り付けたところで自民党の協力がなければ消費税法案は成立しない。その自民党が協力の条件に掲げるのは小沢氏との決別だ。会談決裂を機に「小沢切り」を断行し、併せて参院で問責決議を受けた田中直紀防衛相らを交代させれば、自民党に協力を拒む理由がなくなる。 野田首相の在職日数は22日で264日となり、師と仰ぐ細川護煕元首相(263日)を超えた。細川氏が成し遂げた政治改革以上の成果を残せるか。首相の覚悟と胆力が試されている。 2012.5.22 23:41
衆院社会保障・税一体改革特別委員会は21日、野党による質問が始まった。野田佳彦首相は自民党が「Xデー」と位置付けていた同日までの田中直紀防衛相らの更迭要求を拒否したが、平身低頭を貫いた。一方で民主党の輿石東幹事長は22日の小沢一郎元代表との会談で首相-小沢会談の調整を本格化させるが、実現しても小沢氏が態度を覆す可能性は低い。会期末の6月21日まで残りあと1カ月。自民党、小沢氏の双方に“色目”を使う「二股戦術」に展望は開けてこない。
特別委では伊吹文明元幹事長が首相を追及し、「独演会」の様相を呈した。 「大島理森副総裁らが質問に立った先日の本会議の議事録をもう一度取り寄せて読んでいただけましたでしょうか?」 伊吹氏がこう問いただすと、首相は「まだ読み返しているわけではございません。申し訳ございません…」といきなり謝罪した。 「ちまちました弁解はやめてほしい」…。 首相は伊吹氏の口から飛び出す「お説教」に耐え忍び、民主党マニフェスト(政権公約)の柱でもある最低保障年金の撤回要求にも柔軟姿勢を重ねて示した。消費税増税関連法案の協力を引き出したい。首相はその一心だった。 だが、問責2閣僚の更迭をかたくなに拒む首相の姿勢に、自民党側が納得することはなかった。法案成立には自民党の協力が必要なのにもかかわらず方針変更しないことに加え、輿石氏を介して小沢氏との会談調整を進めていることに対し、自民党は首相の本音を読みあぐねている。輿石氏が事前に小沢氏と会う最大の眼目は首相と小沢氏の「決裂回避」にあるからだ。その輿石氏に調整を委ねたのは首相その人だ。 輿石氏との会談を控え小沢氏は21日夕、衆院議員会館の自らの事務所に姿を現した。マスク姿に変わりはなく、足元は多少ふらつき気味だったが、散髪もすませ、さっぱりとした様子。事務所に駆け付けた側近議員らに「おう、おう」と声を掛けていた。 首相との会談に応じるのはやぶさかでないが、消費税増税反対の旗を降ろすことはない-。小沢氏は側近らにそんな意思を伝えたようだ。調整に手間取り会談が来週以降にずれ込む可能性もある。相手をじらし、自らのペースに持ち込むのは小沢氏の得意とするところだからだ。 もっとも、産経新聞とFNNの合同世論調査では「法案採決で造反した議員を厳しく処分すべきか」との問いに56・2%が賛成している。造反をちらつかす小沢氏への配慮は無用。調査結果からはそんな国民の声も読み取れる。 野田首相は21日、在職日数が263日となり、「政治の師」と仰ぐ細川護煕元首相に並んだ。細川氏は消費税率(当時3%)を7%に引き上げて福祉目的に使う「国民福祉税」構想を突如発表したが、与党内からも批判が出てすぐに撤回し、まもなく退陣した。野田首相も消費税問題で事態打開策を示せず、ただ時間だけが過ぎていっている。(桑原雄尚) 2012.5.21 23:55
野田佳彦首相は20日、参院で問責決議を受けた田中直紀防衛相と前田武志国土交通相について「2人には緊張感を持って職務を果たしてほしい」と述べ、野党が求める交代に応じない考えを重ねて表明。民主党の輿石東幹事長ら党執行部の刷新もきっぱり否定した。先月20日の問責決議から1カ月、衆院社会保障・税一体改革特別委員会など一部を除き、国会はほぼ機能停止に陥っている。(ワシントン 半沢尚久、酒井充)
「社会保障と税の一体改革関連法案を含め重要法案審議に影響が出るのはマイナスではないか。ねじれ国会なので国会の在り方を含め議論できればいい」 首相は19日夜(日本時間20日午前)、米ワシントン近郊のダレス国際空港で記者団の質問に応じ、国会停滞の責任を野党になすりつけた。輿石氏が来年夏の衆参同日選に言及したことについては「齟齬(そご)のある発言はない」とかばい「やり抜かなければならないことをやり抜いた暁にしかるべき時に民意を問うと申し上げている」と開き直った。 サミットで各国首脳と比肩すると気分が高揚し、強気になるといわれるが、内閣支持率は2割台に落ち込み、もはや自民党にすり寄るしか政権を維持するすべがないことはすっかりお忘れのようだ。 一連の発言により自民党は態度を硬化させ、21日からの特別委審議での追及が厳しくなるのは確実だ。そもそも4月20日の問責決議後、日祝日を除く17日間で本会議や委員会が開かれたのは衆参それぞれ7日間だけ。自民党が例外扱いする一体改革に絡む衆院本会議と特別委を除けばほとんどの委員会は機能停止に陥っている。 政府は今国会に81本の新規法案を提出しているが、成立したのは20本だけで成立率24.6%。通常国会として戦後最低だった平成22年(鳩山・菅政権)の54.7%を大きく下回る公算が大きい。自民党政権では80~100%の成立率が常識だったことを考えると「グズぶり」は際立っている。 だが、民主党に危機感は薄い。城島光力国対委員長は「国会の停滞は政治家全体の責任だ」、樽床伸二幹事長代行は「野党は当事者能力を欠いている」と責任感のかけらもない。 自民党の岸田文雄国対委員長は「与党なら何らかの提案を行うのが当たり前なのに全くそういう姿勢がみられない。この状態をずっと続けるつもりなのか」とあきれるが、首相の開き直りは別の疑念を抱かせる。 近く行われる民主党の小沢一郎元代表との会談で消費税増税法案の先送りで合意するのではないか。輿石氏はもともとこの考えだったとされるだけに可能性は十分ある。 「首相は消費税法案に『政治生命を懸ける』と言った。小沢さんと会い『党分裂は良くないから民主党代表選の後の秋の臨時国会でやろう』となったら野田内閣は持たない!」 自民党の石原伸晃幹事長は20日、北海道旭川市で講演し、「それならば野党として重大な決意で対処しなければならない」と断じた。つまり消費税関連法案の採決を先送りすれば、即座に内閣不信任決議案や首相問責決議案を提出するというわけだ。消費税をめぐる「民自協調」は風前のともしびとなりつつある。 2012.5.20 21:33
東京都の石原慎太郎知事は18日の定例記者会見で、「東京と大阪が連携して新しい人材を政界に送り込む。全体で連帯し、日本の維新の会のようなものをつくりたい」と述べ、大阪市の橋下徹市長が率いる大阪維新の会が開いた「維新政治塾」と連携した政治家育成に意欲をみせた。
政治塾について、石原氏は「すでに応援団長をしている『たちあがれ日本』でやっているが、拡大して積極的なお手伝いをして、人材を育てたい」と説明。維新政治塾との間で石原、橋下両氏が互いに講師をする構想も披露した。 また、石原氏は「亀井静香前国民新党代表が言うような既存の議員を集めて第三極を作ることには全然興味がない。亀井氏や、たちあがれ日本の平沼赳夫代表ら経験のある議員が入るのは結構だが、小沢一郎民主党元代表と俺が手を組むことは全くない」と語った。 2012.5.18 21:08
新党構想の「白紙」を宣言していた石原慎太郎東京都知事が17日、再始動した。
石原氏は、秋田県由利本荘市で開かれたたちあがれ日本の会合で「新しい風、波を政界に起こさなかったら政治はよみがえらない。そのためなら身を捨ててもいい」と述べ、新党結成を視野に入れた動きを進める考えを表明。また、次期衆院選の候補者を養成する新たな政治塾を開講する考えも明らかにした。 石原氏は、塾開講の狙いについて、「フレッシュで発言力と勇気のある政治家を作りたい」と強調した。地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)の「維新政治塾」の存在が念頭にあるとみられる。 (2012年5月17日20時10分 読売新聞)
国会の東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(黒川清委員長)は17日、海江田万里元経済産業相を参考人として招致した。海江田氏は原子力災害対策本部の設置が遅れたことについて「菅直人首相(当時)の理解を得るのに時間がかかった」と説明。初動対応では「首相官邸と東電、現場の3つが伝言ゲームをやっているような状況だった」と指摘した。
国会事故調に出席し、厳しい表情で質問に答える海江田元経産相(17日午後、参院議員会館) 事故調が国会議員から事情を聴取するのは初めて。海江田氏への聴取は予定の時間を超え、約2時間半に及んだ。 昨年3月11日、津波による福島第1原発1、2号機の電源喪失を受け、東電は16時45分に原子力災害対策特別措置法に基づき、経済産業省に通報した。これを受けて海江田氏は菅氏に原子力緊急事態宣言の発令と原子力災害対策本部の設置を要請した。 しかし菅氏が緊急事態を宣言したのは19時すぎで、自治体との連携など政府を挙げての機動的な対応に遅れをもたらした。海江田氏は、菅氏が「原子炉の状況はどうなっているんだ」「(法律の)どこに根拠があるんだ」などとして「菅氏の理解を得るの時間がかかった」と述べた。 原子炉格納容器の圧力を下げるため外部に気体を放出するベント(排気)では、海江田氏は12日未明にベントをすると発表したが、実際に始まったのは同日午前10時になってからだった。海江田氏は遅れの理由について「東電がこの期に及んで事故を小さく見せようとしているのかと思った」と不信感をにじませた。 原子炉を冷やすための海水注入に関しては、菅氏が海水を入れることで「(核分裂反応が続く)再臨界する可能性はないのか」と懸念を示したと説明。東電が海水注入をなかなか始めなかったのは「廃炉をためらっているからだと感じた」と語った。 政府が東電に不信を抱いた福島第1からの「撤退」問題を巡っては、海江田氏は14日深夜に当時の清水正孝社長から「第1原発から第2原発に退避したい」と電話があったと指摘。「社長が電話してきた意味を考えると重い決断だったろうと思う」と「全面撤退」だと解釈したことを明らかにした。 海江田氏は官邸、東電、福島第1の現場の意思疎通について、菅氏が首相官邸内の5階の執務室にこもったことは地下の危機管理センターとの関係で「大きなマイナスだと思っていた」と強調した。15日に菅氏が東電本店に乗り込み、政府・東電統合対策本部を設置したことについては「もっと早く来れば良かった」と振り返った。 国会事故調は6月をめどに報告書をまとめる。海江田氏に続き、27日には当時、官房長官だった枝野幸男経産相、月末にも菅氏を参考人招致する方針だ。 2012/5/17 20:41
野田佳彦首相が「命を懸ける」と明言する消費税増税関連法案などを審議する衆院社会保障・税一体改革特別委員会は17日、実質審議に入った。首相は自民党に重ねて秋波を送ったが、その裏で民主党の小沢一郎元代表との会談の調整を輿石東幹事長に指示し、「話し合い解散」も否定した。法案成立には自民党の協力が不可欠だが、自民党にも小沢氏にも色目を使う「二股」作戦はすっかり見透かされ、首相は破滅の道を歩みつつある。(桑原雄尚、坂井広志)
「小沢元代表と会って考えを伝えて協力を求めたい。つきましては幹事長に調整をお願いしたい」 輿石氏は17日の参院民主党の常任役員会で、16日に官邸で首相と会談した際、こんな指示を受けたことを自慢げに暴露した。やむなく首相も17日夜のNHK番組で、指示を認め「考えを聞かせてもらい『協力を』と腹を割って伝えたい。折り合える部分は折り合える」と語った。小沢氏は政治資金規正法違反事件で控訴されたとはいえ、党員資格停止処分は解除されている。法案採決での造反を防ぐには直談判するしかないと考えたようだ。 ただ、会談するかどうかをカードにして主導権を握るのが小沢流の交渉術。加えて「媒酌人」が小沢氏寄りの輿石氏では、法案への協力を取り付ける可能性はゼロに等しい。いいように揺さぶられたあげく会談決裂を造反の「大義」にされる可能性もある。 衆参ねじれ下では、小沢氏の協力を取り付けたところで自民党の協力がなければ法案は成立しない。だからこそ5月の大型連休中に自民党の谷垣禎一総裁に極秘会談を打診したわけだが、その谷垣氏が協力の条件として「小沢氏との決別」を突き付けている限り、小沢氏との会談はマイナス要素しかない。 しかも自民党が求める田中直紀防衛相ら問責2閣僚の交代には応じようとしない。谷垣氏が所望する「話し合い解散」についてもNHK番組で「何かを条件に解散するのは好ましいやり方と思っていない」と応じない考えを示した。 「誠意は口先だけ」と思われても仕方がないチグハグな対応だが、首相にその自覚はない。17日の特別委員会でも「国益を考えて与野党が胸襟を開いて成案を得ることが極めて大事です」と重ねて協力を要請。かねて否定してきた生活必需品の軽減税率まで「効果的に使えないかという議論もある」とすり寄った。 さすがの谷垣氏も呆れたに違いない。17日の記者会見で、首相との会談を拒んだ理由を問われると冷ややかに言い放った。 「問責決議を受けた2閣僚への答えがないのに『よろしくやろうぜ』という話は難しい…」 小沢系議員も首相との和解に応じる気配はない。17日昼、小沢氏が会長を務める「新しい政策研究会」で東祥三事務総長が「しかるべき時にしかるべき行動を起こさなければならない」と力説すると大きな拍手がわいた。ただ、風邪をこじらせたとされる小沢氏は「熱は下がったが、まだせきと鼻水が出る」(東氏)として姿を見せなかった。 2012.5.18 00:23
東京都の石原慎太郎知事は16日夜のBSフジ番組で、亀井静香前国民新党代表らが石原氏を党首に想定する新党構想に関し「小沢一郎民主党元代表と手を組むのは死んでも嫌だ」と述べた。
同時に「今の政治は見ていられないので、政界再編の引き金となる第三極は必要だ」として、新党の意義を強調した。石原氏は4月、新党構想について「白紙」を宣言していた。 さらに「既存議員を集めても第三極にはなりえない」と述べ、国政経験のない人材の結集を図る考えを明言。自らの国政復帰については消極的な姿勢をにじませた。〔共同〕 2012/5/16 23:54 < 前のページ次のページ >
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